糖尿病内科広島唐川


診療科目 内科 消化器科 循環器科 糖尿病科 リハビリテーション科
郵便番号 734-0046
住所 広島県広島市南区東霞町7-5
電話番号 082-287-7755
最寄駅 広島電鉄皆実線 南区役所前駅 タクシー 6分広電バス 東雲本町3丁目駅 徒歩 3分
駐車場 4台
ホームページ http://www.enjoy.ne.jp/~karataku/



診療
時間
午前 9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:00
9:00~
12:00
9:00~
12:30
× ×
午後 15:00~
18:00
15:00~
18:00
× 15:00~
18:00
15:00~
18:00
× × ×
備考 9:00~12:30 15:00~18:00 水・土曜13時まで(糖尿病専門)

特記事項


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ





医師名:唐川 卓治
49年   広島市南区に誕生
74年3月  久留米大学卒業
74年4月  同 第二内科研修医
74年12月 広島日赤病院研修医
76年   同 内科医員
86年   同 内科副部長
90年   唐川消化器内科 開業



病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
平成2年に十五年余り勤務しました広島赤十字・原爆病院を退職して南区にて開業させていただき、 今日まで「患者さんを中心に考える」をスローガンに医師としての経験を積み上げてまいりました。 当院では豊富な臨床経験を基に総合的な見知から診察を行い、 検査や薬品を必要最小限に控え身体的・コスト的にも患者さんにやさしい最良の医療提供を心がけております。 これからも微力ながら唐川内科は日々進化を続け地域医療に貢献したいと思っております。

糖尿病根治療法
※ 初期療法に限る。

約1ヶ月のインスリン投与を行ないます。
その後は、インスリンの投与は必要ありません。
経口薬も必要ありません。
間食を絶対してはいけません。
間食をしない事により、膵臓の貯蔵インスリンが増加し、
食後、高濃度のインスリンが門脈より肝臓に入ります。
すると、グルカゴンによる糖新生がブロックされます。
門脈血中のインスリン濃度を高める事が、根治療法なのです。

この観点から、私は、糖尿病は膵臓の病気というより、膵肝症候群と考えております。(膵機能回復療法)

超速攻インスリン
注射して15分で作用発現
2時間後に最大作用
作用時間は3~5時間

このインスリンを毎食前に投与します。
血糖値を正常のパターンにします。
インスリンを投与することにより、膵臓は無理をしなくてよくなります。
そのうち膵臓は蘇り再び十分なインスリンを分泌するようになります。

米国・欧州糖尿病学会のコンセンサス
2007年8月16日 Medical Tribune による
2型糖尿病に対する治療方針として、生活習慣是正とメトホルミン治療によって良好なコントロールを達成できない場合、インスリン療法の早期導入を考慮すべきで、その理由の1つに内因性インスリン分泌の回復を目指すため、と明記されている。

2型糖尿病のインスリン療法の目的の1つに、厳格な血糖管理の維持により膵臓を休息させ内因性インスリン分泌を回復させ、インスリン療法から離脱してその後も良好な血糖コントロールを維持できるようにすることがある。
このことは、正にH14年より当院で実施している、糖尿病根治療法の理論に一致しています。

糖尿病の治療
第一段階 生活指導
一、絶対に間食をしない(これが大原則であります)
1.三度の食事以外にはカロリーを摂らない
  食事と食事の間は、水かお茶、コーヒー等に砂糖を入れない。
  果物やケーキ等のお菓子類が食べたければ、食事の時に一緒に取る。
  そうすることにより、膵臓に貯蔵インスリンがたまり、食事の時により多  くのインスリンが門脈から肝臓に送られ、肝臓の糖新生が抑制される。
2.糖質制限食を取る
  糖質(炭水化物)を控えることで、食後の血糖上昇を押さえ、インスリン  の必要量を減少させる。
  蛋白質や脂質をとっても血糖値は上昇せず、インスリンを必要としな   い。ただし、取りすぎはカロリーオーバーになります。
3.ビタミンB1を投与する
  日本人のビタミンB1摂取量は、食事からではすべての世代で不足してい   る。ビタミンB1が不足すると、糖質がクエン酸回路に入りにくくなり、糖  質がエネルギーに変われなくなる。
  エネルギー不足になると、体がだるく動きにくくなる。
   運動量が減ると、糖質が蓄積する。

30分以上のウォーキングをする









皆さまは糖尿病が治るって、ご存知でしたか、この唐川内科の唐川先生が、独自の研究と理論によって、糖尿病の根治治療を発見されました。(初期段階の)
何と驚くことに、時を同じくして、アメリカやヨーロッパの糖尿病学会でも同じような研究がされており、先生の理論と同じだったそうです。
 そこで先生は論文をまとめて、ネットにアップすると、大学病院等でもこの治療方を活用されて、糖尿病の数値が劇的にに減少したそうです。
 もちろん先生に所の患者さんも皆、糖尿病の数値が劇的に減少し、早い人では1か月少々で、通常の数値に戻った方もいらっしゃるそうです。
糖尿病でお困りの方は大変多いと思いますので、すぐに、先生にご相談されてみてください。

紹介者:馬場 伸之