医療法人社団 芳谷眼科医院


診療科目 眼科
郵便番号 732-0033
住所 広島県広島市東区温品5丁目2-23
電話番号 082-289-3011
最寄駅 広島バス29番線 下温品 目の前
駐車場 4台
ホームページ http://www.yoshitani-ganka.com/



診療
時間
午前 9:00~
12:00
9:00~
12:00
9:00~
12:00
9:00~
12:00
9:00~
12:00
9:00~
12:00
× ×
午後 15:00~
18:00
15:00~
18:00
15:00~
18:00
× 15:00~
18:00
14:00~
17:00
× ×
備考 9:00~12:00 15:00~18:00 木曜AMのみ 土曜17時まで 臨時休診あり

特記事項 土曜日は午後 14:00~17:00


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ





レーザー広角眼底撮影機
医師名:芳谷 伸洋
H8年3月 大阪医科大学卒業
    広島大学付属病院眼科
    庄原赤十字病院
     中電病院
    済生会広島病院勤務
H16年1月 芳谷眼科医院 勤務
H18年10月 芳谷眼科医院 継承
•日本臨床眼科学会
•日本眼科学会
•緑内障学会
•日本眼手術学会


病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
地域の患者様の目の健康パートナーとして、眼に関する病気、眼に関する悩みの相談に応じて参ります。
少しでも気になることがあれば気軽に相談に来てください。

40歳以上は要注意!
緑内障は眼圧(目が正常な機能を保てる適正な眼圧)の上昇のために視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。
一度障害を受けた視神経は、再生することがないため、緑内障は失明する危険を伴う大変怖い病気といわれています。
40歳以上の20人に一人は緑内障を発症すると言われています。
緑内障の中でも、眼圧が正常の範囲内であるにもかかわらず発症するのが「NTG(正常眼圧緑内障)」です。
通常、緑内障は眼圧の異常を原因としていることが多いのですが、このNTGは眼圧が正常の範囲内にあっても発症します。

特に日本人に多く見られる症状で、緑内障の約7割がこのNTGであると言われています。

NTGの怖いところは、眼圧が正常の範囲にあっても発症するところです。
通常の眼圧検査では発見が困難で、例えば人間ドックで特に異常の無い方などが、気づかずに進行してしまうことが多いです。

緑内障の症状として、視野が狭くなったり、視力が低下したりしますが、症状によりその進行の早さは異なり、徐々に進む症状と急速に悪化する症状があります。

一般的に緑内障は自覚症状がほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多いようです。

早期発見・早期治療が重要ですが、初期段階では自覚症状があまりないために、症状が進行してしまってから受診する方が多いようです。

一般的に、下記のような形で視野が欠損していくと言われています。
ご家族や周囲の方も兆候に気を配り、お早めに治療を受けてください。

緑内障を自覚した場合は、まずは眼科での受診をおすすめします。医師と緑内障の治療方針について相談の上、治療をしてください。

緑内障は時間が経つほど治りにくくなるので、急性の緑内障の発作が起きた場合はすぐに治療を行い、眼圧を下げる必要があります。

薬を使って眼圧を下げますが、十分に効果が出ない場合は、手術やレーザー治療を行います。
40歳以上の方・近視の方は特に注意が必要です。

お早めに眼科での精密な検査を受け、早期発見・早期治療に努めましょう。

加齢黄斑変性
加齢黄斑変性は、黄斑の加齢にともなう変化によって起こる疾患で、高齢者の失明原因の一つです。
発症は加齢を原因とすることが多く、65歳を超えたあたりから受療率があがっています。

自覚症状としては
•ものがゆがんで見える「変視症」
•見ているものの中心が欠けて見える「中心暗転」
•見たいものがはっきり見えない「視力低下」

時々片目をふさいでものを見て、見え方に異常がないか確認しましょう。
言うまでも無く早期発見、早期治療が肝要です。定期的に眼底検査を行い、目の状態に気を配りましょう。










温品通りに面していますのでアクセス抜群です。
バス停も目の前ですので、とても便利です、優しい先生とていねいなスタッフの皆様に診察してもらえとても安心です。
親子2代にわたって温品地区の目に関する地域医療にとても貢献されています。


紹介者:馬場 伸之