<-- 2021/03/07 マップ方式変更 2021/03/07 マップ方式変更 -->

さのクリニック


診療科目 内科 循環器科 小児科
郵便番号 480-0139
住所 愛知県丹羽郡大口町奈良子1丁目269
電話番号 0587-94-0222
最寄駅 名鉄犬山線 布袋駅 タクシー 6分
駐車場 あり(15台)
ホームページ http://clinic-sano.com/



診療
時間
午前 × ×
午後 × × × ×
備考 9:00~12:00 16:00~19:00 木・土曜AMのみ 臨時休診あり

特記事項


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ







医師名:佐野 幹
【経歴】
2003年3月藤田保健衛生大学医学部 卒業
2005年4月藤田保健衛生大学 循環器内科 助手
2006年4月宏潤会 大同病院 循環器内科
2008年4月藤田保健衛生大学 循環器内科 助教
2011年4月碧南市民病院 内科(循環器)
2016年10月さのクリニック 開院

【資格】
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会循環器専門医
日本医師会認定産業医

病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
【院長からのご挨拶】
私は、桜の名所で知られる五条川からほど近くにある「佐野医院」で父が行う地域に根ざした医療を間近で感じながら幼き日を過ごしておりました。そのためか、小学2年生には「医者になって父の跡を継いで7代目になる」と将来の夢の作文を書いたのを今でもしっかりと覚えています。それから30年以上の月日が経った今、ようやくその夢を実現させる日が来ました。
父の代まで永年にわたり皆様に支えられてきました「佐野医院」は、新たに「さのクリニック」へと名前を変えて再出発いたします。
以前より「佐野医院」をご存知いただいております皆様はもちろんのこと、初めて「さのクリニック」をたずねていただく方にも、これまで歴代の院長達が目指してきた地域に根差した医療はそのままに、現代のニーズにもしっかりと答えられるよう、これまで培ってきた知識や技術を生かし、より多くの皆様が健やかな生活が送れる『よろこび』をご提供できるようスッタフ一同、日々努力していきたいと思います。

【診療のご案内】
私は、これまで主に心臓病を専門に診療する内科(循環器内科)医として「心筋梗塞・狭心症」や「心不全」、「不整脈」などの検査や治療に従事しておりました。心臓病の原因になるといわれる「高血圧」・「糖尿病」・「高コレステロール血症」・「肥満」・「喫煙習慣」などの「生活習慣病」や「メタボリック症候群」は脳卒中の原因にもなります。そのため、生活習慣病やメタボリック症候群の予防や治療は大切なことです。
皆様の良き『かかりつけ医』として地域医療に貢献できるよう、専門である心臓病や生活習慣病、メタボリック症候群の診療はもちろん、他の内科疾患や小児の診療、健康診断、予防接種などについても積極的に行っていきます。
皆様に出来るだけわかりやすくご説明を行い、最適な医療の提供を心がけております。
また、症状に応じて病院での治療が望ましいと考えられる際は、適切な病院へのご紹介をいたします。

【診療内容】
●内科
発熱、風邪、咳、腹痛、嘔吐、下痢などの急性疾患
生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)、メタボリック症候群
睡眠時無呼吸症候群、花粉症、喘息、じん麻疹などのアレルギー性疾患
※上記以外の疾患についてもご相談ください
●循環器内科
心不全、心臓弁膜症、不整脈、狭心症・心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症、ペースメーカー管理
●小児科
発熱、風邪、咳、腹痛、嘔吐、下痢などの急性疾患
●特定健診
●がん検診(肺がん・大腸がんのみ)
●各種予防接種









佐野院長は代々続く医師家系の七代目となります。
そんな環境で育たれたので、自然と医師を志されたそうです。

勤務医時代は循環器の専門家としてご活躍され、病棟と外来をご担当されているうちに、患者さんとのふれあいを通じて外来の大事さ、意義を感じ、開業を決意されました。
大病院では週2回の外来担当だったこともあり、同じ患者さんを必ずしも見られるわけでなく、「先生に見てもらいに来たのに、先生がいなかった」という意見もあったそうですが、開業医となられた現在は、毎日患者さんとふれあい、良くなっていく過程に寄り添えることを実感されています。
クリニックでは必ず診察室に座っているので、患者さんに「いつでもいらっしゃいね」と言える環境が実現できたとおっしゃいます。

佐野院長がこころがけられているのは、「何を求めて来院されたのか?」「何を訴えたくて来院されたのか?」といった患者さんの心の声をしっかりと聴くこと。
患者さん自らが話をできるように質問を選ばれ、患者さんの話が止まるまでしっかりと聴くようにされているそうですが、それでも患者さんは言いたいことの半分くらいしか言えないという意識を持って患者さんと接しているそうです。

一方で、高血圧や糖尿病、コレステロールといった生活習慣病予備軍の患者さんは、自覚症状がないこともあり、しっかりと伝えることで現状を認識・納得してもらい、その上で治療の必要性も患者さんが理解し納得されるように、時には絵も交えてわかりやすく説明することを心がけられているそうです。
1回で伝わらなければ、2回、3回と患者さんが聞き飽きたと言われるまで伝えられるほどで、地域医療にかけける佐野院長の熱意を感じました。

そんな佐野院長が将来的に目指されているのは、病気でない人も来られるような医療サロン。
生活習慣病の方も生活習慣病予備軍の方も、薬を飲まずにライフスタイル(生活習慣)を変えることで健康を取り戻せるような場を提供し地域貢献をすること。
運動するスペースがあり、健康教室を開催するスペースがあり、その中で診察が必要な方は診療も行うことができる場です。

佐野院長の地域や患者さんへの愛を感じる取材となりました。

紹介者:リサーチスタッフ