楽々園内科呼吸器クリニック


診療科目 内科 アレルギー科 呼吸器科
郵便番号 731-5136
住所 広島市佐伯区楽々園5丁目9      楽々園クリニックビル3F
電話番号 082-943-5040
最寄駅 広電2号線(宮島線) 楽々園駅 徒歩 5分
駐車場 クリニックビル共同駐車場:40台
ホームページ https://www.rakurakuen-naika.com/



診療
時間
午前 9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
× ×
午後 15:00~
18:00
15:00~
18:00
× 15:00~
18:00
15:00~
18:00
× × ×
備考

特記事項 ※ 学会出席等による臨時休診があります


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ







医師名:安武 美紀 先生( やすたけ みき 先生 )
【経歴等】
 ・平成 5年 自治医科大学 医学部卒業
 ・平成 5年 広島県立広島病院 内科研修医
 ・平成 7年 公立みつぎ総合病院 内科医師
 ・平成 9年 広島県立広島病院 呼吸器内科・地域医療センター医師
 ・平成11年 広島県立瀬戸田病院 内科副部長
 ・平成13年 広島県立広島病院 呼吸器内科副部長
        (後期研修・広島大学より医学博士取得)
 ・平成14年 呉市医師会病院 内科副部長
 ・平成15年 愛媛大学 第二内科 助手
 ・平成17年 労働者保健福祉機構 中国労災病院 呼吸器科医長
 ・平成19年 医療法人厚生堂 長崎病院 内科医師
 ・平成22年 広島市立舟入市民病院 内科部長
 ・平成27年 JR広島病院 呼吸器内科部長
 ・平成31年 楽々園内科呼吸器クリニック開業 院長
【資格等】
 ・医学博士(平成13年5月:広島大学)
 ・日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
 ・日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
 ・日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
 ・日本呼吸器内視鏡学会 専門医
 ・厚生労働省認定 臨床研修指導医
 ・身体障害者福祉法指定医(呼吸器機能障害)
 ・難病指定医
 ・ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター

病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
【クリニックの特徴について教えていただけますか?】
  当クリニックは、喘息や花粉症などアレルギー疾患に悩まされている方、
 肺がん肺炎など呼吸器関連疾患の疑いがある方を中心に診療を行う、内科の
 医療機関です。
  風邪や高血圧などのいわゆる一般的な内科治療の他、睡眠時無呼吸症候群
 のケアや治療、禁煙コンサルティングなども行います。 レントゲンのほか
 肺活量などの呼吸機能検査(スパイロメトリー)はもちろんですが、最新の
 検査機器である『呼吸抵抗測定検査(モストグラフ)』や、呼気一酸化窒素
 (NO)測定器、CT検査などでより的確な診断と丁寧なケアを行います。

【喘息とアレルギー性鼻炎について教えていただけますか?】
  アレルギー専門医として、特に気管支喘息を最も得意としています。
 気管支喘息の頻度はここ数年徐々に増えており、ぜいぜい音の症状がない
 咳喘息(いわゆるかくれ喘息)の頻度も上がってきています。
 3週間以上続く咳は風邪以外の病気が隠されている可能性が高く、きちんと
 原因を調べて治療する必要があります。
  原因のうち気管支喘息の可能性がありますが、もともと気管支が普通より
 過敏な上に、アレルギー・ウイルス感染・ストレスなどの原因で、慢性的に
 進行していく病気です。
  当クリニックでは最先端の医療機器で、適切な診断と治療が可能です。 
 
  アレルギー性鼻炎とは、花粉やハウスダストなどが原因となって鼻の中の
 粘膜で起こるアレルギー症状のことです。 アレルギー性鼻炎では、季節性
 アレルギー性鼻炎(花粉症)と、通年性アレルギー性鼻炎の2つに分けられ
 ます。 さらに、アレルギー性鼻炎の方で、のどの引っかかり感や咳払いが
 ある場合は、後鼻漏との合併症が疑われます。
  当クリニックではまず、患者さんのアレルギーの原因を特定するための
 検査(アレルゲン検査)を行い、患者さんそれぞれの症状に合った予防対策
 を立てると共に、最適な治療を進めていきます。

【分っているようで実は分かっていない『糖尿病』について教えて下さい】
  糖尿病は、膵臓(すいぞう)から出るインスリンが出にくくなったり、
 インスリンが十分に作用しなくなって血糖値が高くなる病気です。 
 食べ過ぎ、運動不足、ストレスなどの生活習慣の乱れや、遺伝、老化が主な
 原因です。 この血糖値が高い状態が続くと、網膜症・腎症・神経障害など
 の合併症のリスクが高まりますので、運動・食事療法や内服、インスリンの
 注射などの治療をきちんと行い、血糖コントロールをすることが大切です。

【喫煙者が減っているのにがんの死亡原因:肺がんがトップです】
  日本では毎年30万人を超える人々が、がんで亡くなっています。
 この中でも肺がんは進行がんが多く、死亡者数が第1位でなのです。
 治療のためには、2cm以下の小型の早期肺がんを見つけることが最も効果が
 あると考えられています。 
  CTはレントゲンでは見えない小さな病変を見つけ出すことが可能です。
 CT検査で早期肺がんを発見することにより、肺がんの死亡率を少なくする
 ことが期待されています。
  当クリニックでは呼吸器内科医のみでなく、放射線科専門医とのダブル
 チェックの読影をすることで、可能な限り正確な治療方針を患者さんに提供
 させていただきます。
 
【最後に一言お願いします】
  大好きな故郷である広島の僻地(へきち)医療をするために自治医科大学
 で学び、広島の山間部や離島で内科総合医として9年間働いてきました。
 その後、広島大学第二内科に入局して呼吸器・アレルギー学を専門に研究・
 臨床・教育に専心してきました。
  アレルギー専門医として、特に気管支喘息を最も得意としております。
 近年よく耳にする、花粉症・気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性
 鼻炎・食物アレルギーなど、これらは全て『アレルギー疾患』です。
 アレルギー患者の3人に1人がアレルギー疾患にかかっています。
  アレルギーは治療できる病気です、是非お気軽にご相談ください。
  
  これまでの経験を生かして、この活気があふれる “暮らせる楽園” に住ま
 われる皆様の健康を支えていきたいと思っています。  







  クリニックは広島電鉄:楽々園電停から徒歩5分、公共交通機関や車でも受診可能な利便性に優れた医療ビル内
 にあります。 安武先生の『内科呼吸器科』の他にも、『小児科』『耳鼻咽喉科』『整形外科』『皮ふ科』『歯科』
 の各クリニックと薬局があります。

  一般的なクリニックと違って待合室の椅子のアレンジや装飾品、また緑多い植物の配置などに特徴があり、初診時
 にはいい意味で驚かれるものと思います。

  先生のお話や説明は大変分かりやすく、またスタッフの方々の患者さんへの対応も非常に温かみや思いやりのある
 もので安心して受診できると思いました。

紹介者:永留 浩史