すみれ産婦人科クリニック


診療科目 婦人科
郵便番号 731-0103
住所 広島市安佐南区緑井5-29-18   緑井ゆめビル3階
電話番号 082-831-0160
最寄駅 JR可部線:緑井駅(徒歩1分)
駐車場 敷地内:30台
ホームページ http://www.sumire-wcl.com/



診療
時間
午前 9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
12:30
9:00~
11:00
× ×
午後 14:30~
18:00
14:30~
18:00
× 14:30~
18:00
14:30~
18:00
× × ×
備考

特記事項 ※予約診療が優先です(当日予約も可能:電話・WEB)
※土曜日は11:00に受付を終了させていただきます
※当クリニックには入院設備はありません
※学会出席等による臨時休診があります


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ







医師名:谷本 博利 先生( たにもと ひろとし 先生 )
【経歴等】
 ・1989年 広島大学医学部卒業(広島大学産科婦人科学教室入局)
 ・1993年 広島大学大学院卒業(医学博士号取得)
 ・1993年 国立呉病院(国立病院機構呉医療センター)レジデント
 ・1995年 米国アーカンソー大学 医学部産婦人科 客員助教授
 ・1998年 麻田総合病院 産婦人科医長
 ・2001年 国立広島病院(現:東広島医療センター) 婦人科医長
 ・2005年 広島市立安佐市民病院 産婦人科副部長
 ・2006年 広島市立安佐市民病院 産婦人科部長
 ・2017年 すみれ産婦人科クリニック開院
【資格等】
 ・母体保護法指定医
 ・日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医 産婦人科指導医
 ・日本臨床細胞学会 細胞診専門医
 ・日本婦人科腫瘍学会認定 婦人科腫瘍専門医 婦人科腫瘍指導医
 ・日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
【クリニックの特徴について教えていただけますか?】
  当クリニックでは私と女性副院長との2診体制で診療を行っています。 婦人科一般の診療をはじめ、妊婦健診、がん 
 検診、産科婦人科に関するご相談や日帰り手術まで対応しています。 皆さまにとって最も身近で通いやすい、産婦人科
 クリニックとして、女性の健康をサポートさせていただきます。

【妊婦健診についてもう少し教えていただけますか?】
  妊娠初期〜中期の妊婦さんを診療しており、妊婦さんが抱える悩みなどのご相談をお受けしています。 ただし、当クリ
 ニックには入院施設はないため、原則30週以降になれば分娩施設を備えた医療機関へご紹介をさせていただきます。
  妊婦健診では母体の状態やおなかの中の赤ちゃんの様子を確認します。 健診では、問診・外診・体重と血圧の測定・尿
 検査をします。 超音波検査では赤ちゃんの心拍や発育、健康状態を調べます。 またこれらの検査に加えて、妊娠4カ月
 以降は腹囲測定や浮腫の状態も確認します。
  また、当クリニックでは4Dエコーを導入しています。 4Dエコーではお腹の中の赤ちゃんを立体的、また動画として
 観察することができます。 リアルタイムで赤ちゃんの動きや表情、また仕草まで観察することが可能で、母親になる実感
 や赤ちゃんに対する愛情が湧いてくることでしょう。

【女性の更年期症状について教えていただけますか?】
  更年期障害は自律神経失調症の一つです。 40歳以降(多くは45歳以降)の女性に見られます。 卵巣機能の衰え
 始めた時期や閉経を迎える時期に、ホルモンバランスの乱れにより心身共に不調になります。 また閉経後の女性はホル
 モン分泌の低下から骨粗しょう症になりやすくなります。 
  
  更年期障害は症状が多彩なため他の疾患との鑑別が重要で、まずは本当に更年期障害なのかをホルモン検査などを行い
 判断することが必要です。 当クリニックは患者さんの様々な症状や状態を把握し、生活習慣改善などのご提案します。 
 また、漢方による治療やホルモン補充療法など、患者さんに合った治療方法を見極めていきます。
  さらにはストレスが更年期障害の原因であったり、心身の不調の原因だったりもします。 お話をしっかりとお伺いし、
 ストレスの払拭を試みます。

【思春期の娘がいます、子宮頸がんワクチンは受けるべきですか?】
  子宮頸がんは、最近では20~30代の若い女性にも多く、日本では罹患率・死亡率ともに増加傾向にあります。 日本
 では年間で約2,800人もの方々が亡くなられています。 子宮頸がんの主な原因はHPV(ヒトパピローマウィルス)
 への感染です、このウィルス感染への予防に有効なのが、子宮頸がんワクチンなのです。 ワクチン接種により、ウィルス
 への感染リスクが約70%下がります。 
  
  ワクチン接種は先進国や発展途上国を問わず世界中で広く行われており、12歳前後で接種をするのが一般的です。 
 日本での接種率の低さは異常とも言えます。 一時期に副作用の問題が過剰にクローズアップされたことも大きく影響して
 いると思われます。 当時のマスコミ報道を見ると、多くの人が副作用で苦しんでいるように思えてしまいますが、発生率
 は欧米と同様に、あまり高くはありません。 
  子宮頸がんワクチンの接種による、がん予防効果のメリットのほうが大きいことは明らかです。 保護者の方々には下記
 の点を比較された上で、ワクチン接種の判断をして頂きたいと思います。 
   ※ ワクチン接種しないことによる、ウィルスへの感染リスク 【接種によりリスクは減ります】
   ※ ワクチン接種による副作用リスク 【副作用0とは言い切れません】

  子宮頸がんは初期段階(早期発見)の場合であれば治る可能性の高いものです。 年齢にこだわることなく定期的に健診
 を受けられるなど、ご自身の体を大切にしていただきたいと思います。
    
【最後に一言お願いします】
  女性はさまざまな女性特有の健康上のトラブルに遭遇します。 生理の悩み、妊娠に関わるもの、更年期の体調不良、
 さらには子宮がんの心配など、一生を通して様々な問題に悩まされます。 このような悩みや不安に対し、産婦人科医の
 立場でより添い、一人一人に合わせた診療を行います。 お悩みのことがあればお気軽にご相談下さい。 
  私は『女性の健康をサポートする、身近なかかりつけ医』でありたいと思っております。

 クリニックはJR緑井駅前すぐそばにある、利便性の優れた場所にあります。 また駐車スペースも十分にあるので車での受診にも問題ありません。
 清潔感に溢れるクリニック内は適度な広さがあり、プライバシーへの配慮も十分ですので、患者さんは落ち着いて診療を受けることが出来るものと感じました。

 先生はこれまで20数年間にわたって、子宮がん、子宮頸がん、卵巣がんなどの診断や治療に携わってこられたがん治療のエキスパートです。 先生のお話は大変分かり易く、また穏やかで優しい口調でお話をされるので、初診の方でも安心して相談や受診ができるものと感じました。

紹介者:永留 浩史