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樹のひかり形成外科・皮ふ科


診療科目 形成外科 美容外科 皮膚科
郵便番号 630-8226
住所 奈良県奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
電話番号 0120-114-188
最寄駅 近畿日本鉄道奈良線 近鉄奈良駅 徒歩 1分 4番・6番出口すぐ
駐車場 無(近隣パーキングのご利用をお願い致します)
ホームページ http://kinohikari.com/



診療
時間
午前
午後
備考 9:30~18:30分 予約優先制  臨時休診あり

特記事項 皮膚科・形成外科(保険診療)、美容皮膚科・美容外科(自由診療)、
日帰り手術〈保険診療・自由診療)

※初診受付(保険診療)
※美容カウンセリング(無料)
※電話・メール相談(無料)
※自由診療のカウンセリング、施術は随時受け付けてます。
※手術が入っている場合は、ご予約をお取りする事が出来ないことがあります。


クリニックの詳細情報

代表者からのメッセージ







医師名:山中 佑次
平成15年3月 自治医科大学卒業
平成15年5月 奈良県立奈良病院初期研修(全科研修)
平成17年7月 奈良県立五条病院 内科・皮膚科・形成外科 医員
平成18年7月 下北山村国民健康保険診療所 所長
平成20年4月 自治医科大学形成外科講座 臨床助教

顔面の形成外科・美容外科のオピニオンリーダーのもと顔面の変形・先天異常などの骨切り術や修正術、治療コンセプトなどを学ぶ。また、乳房再建・頭頸部再建にも積極的に取り組み技術と経験を習得。

平成22年4月 上北山村国民健康保険診療所 所長
       奈良医科大学 皮膚科・形成外科 非常勤医師
       大阪医科大学 形成外科講座 非常勤医師
平成24年4月 奈良医科大学付属病院 形成外科センター助教

形成外科センターのオープニングスタッフとして顔面骨骨折・外傷などの顔面の治療領域底上げ、また乳腺外科と連携し乳房再建外来を立ち上げなどに精力的に活動。

平成26年4月 水の森美容外科 大阪院 勤務
       奈良医科大学 形成外科講座 非常勤医師
平成26年10月 水の森美容外科 大阪院 副院長就任
平成27年9月 樹のひかり形成外科・皮ふ科を開院
     奈良医科大学付属病院 形成外科 非常勤医師 乳房再建外来担当
〈資格〉

日本形成外科学会専門医
日本皮膚科学会正会員
日本抗加齢医学会正会員
日本美容外科学会正会員(JSAPS)(JSAS)
日本顎顔面外科学会正会員

病院・医院の詳細(病院・医院からのメッセージ)
当医院では、初めての方でも安心して通っていただけるように、
「6つのお約束」をしております。

1 院長がすべて担当(土曜日の午前中のみ二人体制)
2 良心的な安心価格
3 最新技術による治療
4 将来をふまえたプラン
5 とことん親身な対応
6 保険診療も案内

当院でぜひ、”なりたい自分”を叶えてください。
全力でサポートいたします。









「良い形には、良い機能が宿る。」
と言う信念のもと「樹のひかり形成外科・皮ふ科」を作られたそうです。

顔や容姿などの外見に、コンプレックスや悩み、不安があれば隠したくなり自信が無くなって気持ちが沈みがちになり、コンプレックスのためにマイナスの制限がかかってしまうというのはとてももったいないことで、でもそれが医療の力で解消できたら、「形」が整ったら気持ちも晴れて明るさと自信が備わります。
自然と人の輪に入れるようになります。つまり、「良い形」には「社会的な機能」が備わります。

山中先生の医療人生を通じて、多くの患者様の笑顔を目の当たりにし、そこに向き合おうと実感されたそうです。
そんな中で、大学病院に勤務されていた時は「保険診療」と「自由診療」の制度の壁に何度もぶつかって来られ、「患者様の利益を最優先できる、良質な医療を提供する場を作りたい」という思いのもと、2015年に独立されました。

その思いのまま、誠実でとてもやさしい口調でお話され、一人一人の患者様の気持ちに寄り添いながら、リスクもしっかりと説明して納得していただいて、外見だけではなく内面も元気になってもらえるように肝心な精神面でのサポートもしっかりとされています。
山中先生とお話していて、誠実さとやさしさと形成外科医としての強い思いが伝わってきて、この先生ならきっと皆さん安心して任せられるんだろうなと感じました。

独立されて3年が経ち、今では口コミやHPを見てかなり遠方から来られている方も多くおられるそうです。
先生ご自身がしっかりとカウンセリングと治療をしてくださるのは伝達ミスや知らない人に変わる不安が無いので安心です。
スタッフの方々の対応も皆さん明るくやさしく、本当に「樹のひかり」が充満したクリニックでした。

お休みの日も定期的に学会や講習会、最新の医療技術・医療安全の吸収に取り組まれています。
もちろん家族との時間もしっかりと取られているそうです。



「樹のひかり」という名前は珍しいので、とても気になりました。
山中先生は幼少期の頃、お父様によく奈良県の吉野方面に連れて行かれたこともあって、
自然が大好きで、なかでも春の原生林の雰囲気、やわらかな光や風、やさしい音に包まれて
楽しむフライフィッシングは、本当に心も休まるひとときで、よく春になると毎日のように
一人で里山に出かけて釣りに興じたそうです。そういうところからクリニックの名前が誕生しました。
お忙しい今でも、年に3回は川に潜り鮎や鱒や鰻などを捕まえておられるそうです。子供さんがおられるので、
きっと良きパパでおられるのが目に浮かびます。




紹介者:リサーチスタッフ